簡易にまとめてあるため まだ確定した内容ではありません

突如6月ごろ 現状の様子にある看板が立ち 計画が公表される


5月の中旬頃から6月にかけて一部の住民や自治会に対し個別に説明をしてまわる


一部の有志が個別に地元農家の施工主の遠藤さんのところに直接行くも話し合いは拒否

周辺住民が知らないうちに話が進み6月17日 第一回説明会開催となる

説明会 基本はプライバシーによる説明拒否と法律を遵守しているのでそれ以上でも以下でもないということ
既に紛争を前提に業者側で条例の手続きに入るということであった

実は後になって分かったことだが説明会が6月17日で 意見書の提出期限が7月18日であった
すべての具体的な内容に関しては後日勝手に決めるということで1ヵ月半近くたって第二回目7月29日となる

一部の住民に対してのみ第二回目の案内が届く 5日前になっても小数のごく近辺のみであった


ところが市に交渉に行くも 意見書提出日が過ぎているので受け付けないとのこと
事前に聞きに行ったときにも担当課長は意見書提出の期間の説明を聞いても教えてくれなかった
議事録もなかなか出さないという態度であった
さらにその議事録は市側が個人名を把握した上で黒塗りされている 情報公開請求しないと出さないのはおかしい

さらに署名を提出するも 上司の部長と担当課長が検討するということであった その結果は?

告知しなかったことは謝罪はしたが手続きは進めるというもので 署名を意見書に準じた扱いにするということだが、それが決して手続き上の扱いではない ただ、施工主に真摯に説明させる 市が市民との協議を斡旋するという形だけの回答であった

さて第二回を迎え 惨憺たる結果でした 怒鳴り合う場面もあり説明すると言っても不明確なものであり到底納得できるものではなかった

施工主側の地元不動産屋(賃貸の取引) 税理士 一級建築士らが傍聴人として入り込み 発言が多く時間がなくなり施工主がほくそ笑んでいました

建蔽率以内なのでもうそれでいいじゃないかということ 税金対策であり活性化してスラム化しないでいいじゃないかというのが反応でした 

やはり経済効率性によるもので景観は関係ないという印象でした 日野市のマスタープランは時代に合わないので関係ないという感じでした

区画整理自体が50年以上前なのは 置いといてなのですが。

では高層ビルを南口に建てた八王子はそごうも撤退を決め 日本の社会状況を見ても施工主の言うように発展できるかどうか疑問もある

日野市は東芝の工場が閉鎖 富士電機も土地売却 日野自動車も工場移転と人がとどまる状況にはありません

また個別にいろいろと対応しているということを匂わせていましたし、天候も影響しあまり来る人も増えませんでした

結果は当初の情報通りの”断腸の思いの15階”でした 多少地盤の考慮があるとしても結果はあまり変わらないのが感想です

15階という話は第一回の説明会直後から聞いていましたので 特に家族会議や業者が一生懸命考えたとは考えにくいです

最後は施工主が大声で怒鳴りながら閉めたのが印象的な非公式な説明会でした。それは話し合いをするという感じには見えませんでした

その後も市のまちづくり課による不誠実な対応と妨害は続きます 街づくりマスタープランをなるべく抽象的だということでなかったことにしたい人が多いのが腑に落ちません

何かというと建築主からの損害賠償を恐れていると言います 条例による情報公開や議事録の公開を求めているのも係らず 公開しないし、手続きはどんどん進めていきますとしかいいません これでは我々が何も意見を言えないまま ただ高層ビルを建てていくことになります

すでにこれまでの対応は明らかに条例違反に値します

情報公開請求をする場合 1週間程度 時間がかかるため その間にも手続きを進めてしまうかもしれません それではこちらは何もわからないまま抗議や意見をいう場を市の権力の前に泣き寝入りするしかありません

少なくとも公平にやってほしいということを言うことはいけないのでしょうか?

紛争条例によるあっせんが始まる 手続きは関係なく進行中です

斡旋は数回の話し合いは非公開で終了 特に何かするでもない形式的なものでした

よってすでに建築が開始されました


さらにすぐそばに9階建ての細長い賃貸ビル計画が進行中です

inserted by FC2 system